読書の効果はストレス解消、軽減に役立つ!!


読書が好きな人もいれば読書がまだ得意でない人もいると思います。

今現在、読書の習慣がある人にとってもこれから読書を始めようと思っている人にも朗報があります!

実は読書は『ストレス解消』にとても効果があるんです!!
 
 
これは体験談なのですが、イライラしたことがあっても

読書を始めるといつの間にかそのイライラが消えていたことがありました。

今回の記事はなぜ読書はストレス解消に効果があるのか、

そしてストレス解消に効果の高い読書の仕方をお話をしていきます。
 
 

読書のすごい効果!どんなストレスも解消、軽減!

冒頭で読書はストレスに効果があるとお話しましたが、

これにはちゃんとした研究結果があり、

サセックス大学の研究チームがストレス解消、軽減についての研究を行った結果、

研究によりストレス軽減が認められた活動は

・音楽鑑賞 61%
・コーヒーを飲む 54%
・散歩をする 42%
・ゲームをする 21%

以上のようなものがありましたが

その中でも読書をするがストレスの解消効果の数値が『68%』と最も高いことであることが分かったんです。

読書は6分だけでもストレス軽減に高い効果がある

 

 
読書がストレス軽減に高い効果がありますが、

この効果はなんとたったの6分だけの読書。

6分の読書でいいなら忙しい人でもできそうですね!!

ぜひ、6分間本の内容、本の世界に入り込んで見てください。
 

なぜ読書の効果はストレスに効くのか

読書をすることがストレスを高い数値で解消、軽減できることはわかりましたが

その理由は何故なのでしょうか?

細かく話すとたくさんの理由があると思いますが、

大きく話すと今から話す2つの理由が考えられます。
 

『読書をすることで本の内容に没頭できるから』

『共感体験をすることができる』

この2つがストレス軽減として効果が高いのではと思います。

それでは1つずつお話していきましょう。

読書に没頭することで扁桃体の活動が静かになる

読書に没頭することで脳の扁桃体の活動が静かになるからストレスが軽減、解消されるという理由。

そもそもストレスはこの脳の『扁桃体』と呼ばれるところが、不安や恐怖を感じることによって

ストレスのホルモンを分泌させたり、

自律神経を興奮させたりします。
 
 
これにより、血圧が上がったりすることが『ストレス反応』

すなわちストレスの原因になります。
 

 
読書をして本の内容に没頭することにより、

この扁桃体の活動を沈めることができ、結果としてストレスの緩和に高い効果が出るのです。

ちなみにこれは読書がストレス軽減、解消に他の活動より効果が高いよう。
 

共感体験をすることでストレス軽減効果に繋がる!

2つ目の理由の『共感体験』をすることでストレスが解消されることについてのお話です。

その理由はすごく単純でコミュニケーションをしないことで感じる『孤独』にストレスを感じるからなんですね。

人間というものはコミュニケーションを求めます。
 

 
本の中の登場人物などに深く感情移入し、まるで自分が主人公と同じ経験をしているかのように

手に汗を握ったり、怒ったり、喜んだり……。

様々な登場する人物の思考などを追い、「理解できないと思ってたけど、こんな思いで行動していたんだな」と感じ入ったり……。
 
 
こうした深い集中、共感体験をともなう読書は、ストレスの軽減などだけではなく

周囲の人々への共感力を高めてくれます。

また共感体験を経験したい場合はフィクションの小説が一番おすすめ。
 

読書で効果のあるストレスの軽減、解消の仕方 まとめ

 
 
読書でストレス軽減をする方法のまとめは、

・6分間だけ読書をする

・共感体験を体験するなら小説がオススメ

・小説出なくても気になる没頭できる本ならOK

以上がストレス軽減に効果のある読書の仕方になります。

ストレスを抱えてしまうと毎日が楽しくなくなってしまいますよね。。

そんな時は6分間、本の世界に夢中になってみてください。